清水麻椰アナウンサー(毎日放送)のウィキペディアを編集した人は誰だ?

女子アナウンサー

才色兼備で、華やか。
日本人男性の9割が憧れを抱く存在。プロ野球選手と結婚しがち。

私はそんな女子アナウンサーと、一度だけ直接お会いしたことがあります。

友人の結婚式で。

 

その女子アナウンサーの名前は、

MBSの清水麻椰アナウンサーです。

画像1

©MBS放送

 

 

 

この記事は清水アナウンサーのWikipediaの内容につっこみを入れる内容です。Wikipediaの記載内容は変更することがありますのでご了承ください。

 

そして私は、2020年夏ごろ、ウィキペディアで彼女(清水麻椰アナウンサー)を検索しました。

すると、下記のような内容が書かれていたのです…

同志社女子大学への進学を機に一人暮らしを目論んでいたが、実際には果たせず、神戸市の北部にある実家から往復4時間の「痛学」をしなければならなかった。毎日放送への入社後も実家暮らしを続けているため、宿直勤務に加えて、早朝からの勤務を控えている場合にも、前夜から大阪市内の同局本社に泊まり込むことを認められているという。

 

⇒え?なんやこの記述…

プライベート情報満載やないかい。

目論むってなんや、もくろむって!?

実家暮らし?宿直?神戸市の北部にある実家?

「これはヤバいぜ!」

そして私は、このウィキペディアを編集した人物を突き詰めることにした…

清水麻椰アナウンサー
出身地 兵庫県神戸市
生年月日 1995年12月20日(24歳)
最終学歴 同志社女子大学表象文化学部
勤務局 毎日放送
活動期間 2019年 –
出演番組 ちちんぷいぷい サタデープラス + music

清水麻椰アナウンサーと私は、地元も出身学校も一緒です。その学校は私の自叙伝小説「俺たちバグジー親衛隊」の舞台となった場所。

第1話 マチカド調査隊 / 俺たちバグジー親衛隊 Ⅰ章

 

母校から、まさか女子アナウンサーが生まれているなんて!?

ここからは、清水麻椰アナウンサーのウィキペディアの記述を引用していき、そこにひとつひとつツッコミを入れていきます!

経歴

兵庫県神戸市の出身で、清水家の次女として誕生。
兵庫県立夢野台高等学校、同志社女子大学表象文化学部卒業後の2019年4月1日付で、野嶋紗己子と共に、アナウンサーとして毎日放送に入社した。

⇒ほう、なるほど。

え?いや、詳しすぎませんか?
同志社女子大学の表象文化学部?
どこやその学部…と私は思ってしまいました。

表象文化学部
英語英文学科、日本語日本文学科を擁する本学部では、英米・日本の言語、文化、文学などの知識、さらにコミュニケーション能力アップのための見識と技術を重視する教育を実践。多文化共生社会における諸問題に柔軟に対応し、多分野で活躍できる人材を育成します。

幼少のころ、物干し竿にぶら下がる癖があり、両親からは「将来は体操選手だ」と期待されていた。また、5歳でスキーを始めている。

⇒幼少のころ、物干し竿にぶら下がる癖

これは誰の情報やねん(笑)と。
さらに、5歳からスキーは凄いですね。これは庶民ではなかなかできない。

ご両親もなかなかのブルジョア階級だと予想できます。

内田理央や川口春奈に似た顔立ちが特徴。

⇒急に筆者の感情が登場することに驚きを隠せません(笑)

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趣味は劇団四季のミュージカル鑑賞などで、小学生時代には合唱団に所属。「NHK全国学校音楽コンクール」の全国大会に3年連続で出場した経験を持つ。その一方で、毎日放送入社後の出演番組では、アニメーション作品が好きなことを公言している。

⇒趣味は劇団四季のミュージカル鑑賞

「趣味が高尚すぎる~!」

言ったことないですよ。

「趣味が劇団四季のミュージカル鑑賞」一度は言ってみたい…

中学ではバスケットボール部、高校では女子サッカー部に所属。サッカー部でのポジションはセンターバックで、兵庫県大会の準優勝も経験している。その経歴を買われて、毎日放送入社1年目の2019年には、『GAMBA TV』(MBSテレビのガンバ大阪情報・応援番組)の年末恒例企画「GAMBA TV アウォーズ」のアシスタントに抜擢された。

⇒え?ほんま?
私も同じ高校出身ですが「女子サッカー部」が兵庫県大会で準優勝をしたことは知りませんでした。

この記事を書いている人物は相当詳しいぞ。

ちなみに女子サッカー部の顧問は軍曹

高校時代のヤンチャな私はとあるヤラカシをしてその先生に「ボウズ」を命じられたこともあります。

しかし清水アナウンサーはたぶん可愛がられてたんやろうなあ、と。

ちなみに私が最も「この記述はヤバい」と思ったのはここから先です。

同志社女子大学への進学を機に一人暮らしを目論んでいたが、実際には果たせず、神戸市の北部にある実家から往復4時間の「痛学」をしなければならなかった。毎日放送への入社後も実家暮らしを続けているため、宿直勤務に加えて、早朝からの勤務を控えている場合にも、前夜から大阪市内の同局本社に泊まり込むことを認められているという。

⇒一番気になるのが、「痛学」って文字です。

彼女の住居地は知っていますがたしかに都会からは遠い。

だからって…
「痛学」??

私はまだこの街に住んで、大阪のミナミまで往復3時間通勤しているんですよ。(往復4時間の清水アナウンサーよりは近い)

「痛学」なんて表現をすれば、まるで、ド田舎から大阪まで、無理して通勤をしているみたいじゃないですか!?

誰だ、誰だ、誰だ!?
こんな記述をウィキペディアに書いたのは、、、誰だ?

ウィキペディアを作ったのはジミー。

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2019年12月1日には、『ちちんぷいぷい』金曜日の企画で第9回大阪マラソンフルマラソンの部に参加。フルマラソン初挑戦ながら、4時間28分30秒(速報値)というタイムで完走した。大阪マラソンでは第9回にコースを初めて変更しているが、このタイムは、過去に同番組から参加した毎日放送の女性アナウンサーでは最も速い。

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⇒同番組から参加した毎日放送の女性アナウンサーでは最も速い。
ほんまか??

この筆者はそれを検証しているのですか?

検証したとすれば、相当の女子アナウンサーファンですよ。
もしくは業界関係者か。

ホノルルマラソンでフルマラソンを経験した後に第3回大阪マラソン(2015年)で旧コースにおける最速記録(4時間50分50秒)を樹立した豊崎由里絵(2019年10月30日付で毎日放送を退社)からは、退社の前後に「どんなに辛くても、足を動かしてさえいればいつかは(ゴールに)着くから、絶対に足を止めないで」というアドバイスを送られていたという。

⇒く、う、く、う、詳しすぎる!
豊崎由里絵(2019年10月30日付で毎日放送を退社)からは、退社の前後に~

なんてくだり、どうやって情報を仕入れたんだ!?

なお、毎日放送のアナウンサーは20代前半でも推定年収は700万円。

 

どうやって情報を仕入れた?

あらゆる説を、検証していきましょう。

1. 家族
家族が書いている説。

これは違う気がしますね。

なぜなら、どのアナウンサーもやたらとウィキペディアの項目が詳しいから、です。

家族が書いているならば、アナウンサーごとに分量が違うはずです。
また、家族によってはここまでプライベートも書きたくない人も多いはず。

あくまでアナウンサーは会社員。
芸能人ではありませんから。

そうなると、自分で書いた、という説も違う気がします。

2. 友人、現役の彼氏?

これも違う気がしますね。
1.家族と同じ理由です。

3. 元カレ

元カレがこの記事を書いていたら、ちょっと怖いので、そうあってほしくはないですね(笑)

4. 関係者全員
清水アナウンサーに関わっている人々が、
元気玉のような感じで、ちょびちょび執筆しているのでしょうか?

いえ、これも現実的ではありません。

6.毎日放送社員

これっぽいですねー。
たぶんアナウンサー本人からのヒアリングを元に、
毎日放送の社員が執筆しているのではないでしょうか。

それも、記述担当の社員がいるような気がします。どの項目もかなり充実した記事分量ですので。

 

ということで、今回の記事ではMBSの清水麻椰アナウンサーについて紹介いたしました!

※同期の野嶋紗己子アナウンサーの記事はこちらです!

野嶋紗己子アナウンサー(毎日放送)は空手が強くて、池上彰ファン

 

【貴重な時間を使って読んでいただき、誠にありがとうございました!】

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